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証券20社、4~6月の損益改善

主要証券20社の2013年4~6月期決算が31日、出そろった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」を背景に個人などの投資意欲が高まり、株式や投資信託などの販売手数料が膨らんだ。全社の最終損益が前年同期と比べて改善した。

マネックスグループが31日発表した13年4~6月期の連結決算国際会計基準)は株式売買に伴う手数料が伸び、純利益は51億円に拡大した。みずほ証券の連結純利益も3.2倍(みずほインベスターズ証券との合併前と比較)に膨らんだ。

大手証券では、野村ホールディングスの個人向け営業部門や大和証券グループ本社、三菱UFJ証券ホールディングスの純利益が過去最高を更新した。

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