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チリ貿易担当高官「日米協議 情報開示を」

日本との現行協定は不十分

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チリ外務省のアンドレ・レボレド国際経済局長は日本経済新聞とのインタビューで、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉について「日米両国は2国間の関税協議の状況をきちんと説明すべきだ」と指摘した。他の交渉国にとって日米協議の中身が不透明であるとの不満を表明した格好だ。

チリ政府には貿易担当の閣僚ポストがなく、政治任命のレボレド局長は通商政策の統括責任者。3月の政権交代で中道左派のバチェレ政権が誕生し、同局...

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