携帯、通話離れ加速
ドコモ、音声収入4分の1に 通信アプリ台頭、通販などで収益確保

2013/8/24付
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日本経済新聞 朝刊
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携帯電話利用者の音声通話離れに歯止めがかからない。最大手のNTTドコモでは1回線当たりの月間通話時間が100分の大台割れ寸前だ。電子メールや無料通話・チャットアプリ「LINE」などが台頭し、電話の使い道がデータ通信に移っている。料金の値下げ競争も響き、音声収入は過去10年で4分の1に減り、各社は新たな収益源の確保を急いでいる。

ドコモの2013年4~6月期の1回線当たりの平均通話時間は月109分…

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