ベンチャー投資活発化 新生銀など新ファンド
景況好転・株高受け

2013/4/22付
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日本経済新聞 夕刊
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大企業によるベンチャー投資が活発になってきた。新生銀行はインターネット関連企業に最大3億円を投じるファンドを創設、NTTドコモなど通信大手も新たなファンドを相次ぎ設けた。景況感の好転や株高を受けた新規株式公開(IPO)市場の活況が背景にある。大企業からベンチャーへの資金供給が定着すれば、新産業育成に追い風になりそうだ。

新生銀はネット関連ベンチャーに1社あたり1億~3億円を投資する16億円規模の…

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