東電と川崎市、国内最大級の太陽光発電所稼働

2011/8/11付
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東京電力と川崎市は10日、共同事業として建設してきた川崎市臨海部の浮島太陽光発電所が営業運転を始めたと発表した。同じ臨海部で12月に稼働予定の扇島太陽光発電所と合わせた最大出力は約2万キロワット。一般家庭なら5900世帯分の電力需要を賄える国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)となる。

羽田空港に近い浮島発電所は川崎市のごみ処分場の敷地11ヘクタールにシャープ製太陽光パネル約3万8000枚を敷き詰めた。最大出力は7000キロワットで、2100世帯分の電力需要を賄える。

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