テレビ「4K」「有機EL」競う
シャープやパナソニック、新技術で買い替え促す

2013/1/9付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の電機大手の課題となっているテレビ事業では、ソニーやシャープが相次ぎ高精細「4K」テレビを発表した。価格下落が続く既存の薄型テレビからの買い替えを促す。むやみに量を追わず、付加価値の高い製品で黒字化を急ぐ方針だが、普及へのハードルは高い。

4Kは既存のフルハイビジョン(HD)テレビの約4倍の高解像度を持ち、大画面できめ細かな映像を表示できる。

ソニー、東芝、シャープなどは最大84型から55型…

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