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火力発電の排ガス浄化、大気汚染防ぐ新技術

三菱重、水銀除去費用5分の1 水俣条約にらむ

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三菱重工業は石炭火力発電所による大気汚染を防ぐ新技術を開発した。排ガスから有害物質の水銀を低コストで取り除ける。スモッグの原因となる排ガス中の微小粒子状物質「PM2.5」を減らす技術などと併せ、石炭火力発電の利用が進むアジア新興国を中心に先端環境技術を売り込む。

安価な石炭は新興国のエネルギー需要に応える重要資源だが、排ガスによる健康被害が国際問題になっている。排ガス中の水銀もその一つで、10日に...

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