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シャープの13年度国内採用、半減の130人

海外は横ばい

シャープは6日、2013年度の国内採用を12年度実績の約半分の130人に減らす計画を発表した。このうち1割以上は外国人留学生にする。一方、海外の現地採用はアジアの新興国を中心に横ばいの400人に据え置く。

業績立て直しに向けて海外市場の開拓を急いでおり、採用でも海外シフトを加速する。

国内と海外を合わせた全体の採用数は530人と17%減る。国内採用の内訳は、技術系が43%減の80人で、事務系が半減の50人。外国人留学生は海外市場の開拓を目指すうえで即戦力として期待している。

シャープは12年3月期に2900億円の最終赤字に転落したもようで、新規採用を絞って固定費を圧縮する。

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