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汚染水の浄化能力2倍 東芝・日立、装置開発へ

政府が導入

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政府が国費を投じて東京電力福島第1原子力発電所に導入する新型の汚染水浄化装置について、東芝と日立製作所が共同開発する計画を政府に提示したことが2日、明らかになった。1系統あたりの浄化能力は1日500トンで、現在稼働している装置の2倍。2014年度中の稼働を目指す。世界最高水準の原子力技術を持つ総合電機2社が組み、汚染水問題の早期解決につなげる。

開発するのは汚染水からトリチウム以外の62種類の放射...

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