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白物がデジタルを逆転 今年の家電出荷額

炊飯器など高機能志向 メーカー・量販、戦略転換

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2012年の国内家電市場でエアコンや冷蔵庫といった白物家電の出荷額がデジタル家電を10年ぶりに逆転する見通しになった。薄型テレビやDVDレコーダーなどで急激な価格下落が続く一方、白物家電では消費者の高機能志向が根強い。「理美容家電」など新市場も誕生している。メーカーは白物を稼ぎ頭とする戦略を打ち出し始め、量販店では売り場の見直しが進んでいる。

電子情報技術産業協会(JEITA)が25日に発表したテ...

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