実用品、少しぜいたく 消費者心理上向き
衣料、靴、家具…高めが売れ筋

2013/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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実用品でも価格が高めのモノを選ぶ消費者が増えている。スーツや靴、家具などで単価の高い商品の売れ行きがいい。スーパーでもワインなどの売れ筋価格が上向く。株高による資産効果でまず高級ブランドや宝飾品の売り上げが伸びた。足元では消費マインドの改善に加え、夏の賞与の増加や物価の先高観もあり、ワンランク上の消費を押し上げている。

雑貨店「無印良品」では定番の綿シャツの2倍する、3980円の麻素材のシャツが…

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