2017年11月21日(火)

マイクロソフトが未来を託す「インドの頭脳」

(1/3ページ)
2014/2/21 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 米IT(情報技術)業界でインド系幹部の存在感が高まっている。IBMなどとならびインド出身の技術者獲得で先行していたマイクロソフト(MS)では最高経営責任者(CEO)にサトヤ・ナデラ氏が昇格。同社はグーグルなどとも人材の争奪戦を繰り広げている。オバマ政権は移民法改正で専門職ビザの発給枠拡大を目指しているが、各社とも競争力の源泉となるインド系技術者を囲い込もうと手綱を緩めない。ソフトバンクなどグロー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報