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「原発のたたみ方」提唱者 東電再建計画に苦言

編集委員 滝順一

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政府は昨年末、国のエネルギー基本計画案をまとめた。今月15日には東京電力の総合特別事業計画(再建計画)を了承したが、どちらも今後の展望が見通せたというにはほど遠い。一橋大学の橘川武郎教授は、原発の是非だけにとらわれた政策論議からの脱皮を主張、東電に関しては「リストラを徹底して発送電分離のモデルになるのが望ましい」とする。

原発の40年寿命基準は必ずしも科学的ではない

――エネルギー基本計画案は内容が乏しく思える。

「確かにそういう面はある。原子...

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