試練のコンテンツ輸出 オタク頼らずど真ん中勝負
2014 テクノ・レーダー(3)

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2014/1/3 7:00
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日本経済新聞 電子版
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2014年は、国内で生まれたコンテンツが海外市場へと飛躍できるか本当の意味で試される年になる。デジタル革命により日本人作家やアーティストが国境を越えるハードルは間違いなく下がった。しかし依然として輸出できているのはアニメやコミック、アイドルなどごく一部の「オタク文化」ばかり。「クールジャパン」の名の下に政府は官民ファンドなど入れ物作りには力を注ぐが、肝心の中身が伴っていない印象はぬぐえない。

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