バイオVBに「春風」 気鋭の技術を手堅く育成
編集委員 滝 順一

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2013/11/25 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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雌伏の時が続いていた日本のバイオベンチャー企業(VB)に明るい兆しが見えてきた。多様な技術シーズが芽生え、資金調達、規制緩和、大企業の支援などの環境も整いつつある。そんななか、第一三共と三菱UFJキャピタルが、バイオベンチャー育成を狙ったユニークな事業を立ち上げた。「OiDE」と名付けたファンドだ。投資の出口を製薬会社が保証し、一発勝負のホームラン狙いではない「ミドルリスク・ミドルリターン」のフ…

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