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COP19で日本、集中砲火 空気読まぬ提案に批判

編集委員 滝 順一

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ポーランド・ワルシャワで国連の気候変動枠組み条約の第19回締約国会議(COP19)が11日から開かれている。日本政府が15日に決めた温暖化ガス削減の新目標は、会議の流れに少なからず影響を与えた。従来1990年に比べて2020年に25%温暖化ガスを減らすとしていたが、これを約3%増やす方向に転換した。ただ現地取材を踏まえると、日本の新目標への評価を一言で表現すれば「日本は空気が読めていない」に尽きる...

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