「アジアの買収王Son」 米国で試される経営手腕
ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

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2013/10/28 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 「果敢に攻める稀有(けう)なアジアの買収王Son」――。米国で孫正義ソフトバンク社長の評判が急上昇している。数年前まで一般にはあまり知られていない存在だったが、米スプリント・ネクステル(現スプリント)の買収で一躍有名に。その後も立て続けに手掛けるM&A(合併・買収)話で全米の注目を集め、今ではその動向が米国メディアで頻繁に取り上げられるようになった。ただし、ここまでは米国人好みの「リスクをいとわ…

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