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奪われた45億円 「プロ」化するサイバー銀行強盗

ラック 取締役最高技術責任者(CTO) 西本 逸郎

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インターネットバンキングをめぐる不正送金の被害が急激に拡大している。警察庁によると、今年の1~7月だけで被害は398件に及ぶ。総額で約3億6千万円となり、過去最悪のペースでふくらんでいる。被害の舞台となったのは三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など都銀ばかりでなく、ネット専業のジャパンネット銀行やセブン銀行、地銀の北洋銀行や十六銀行など。全国津々浦々にある大小さまざまな銀行の預金者が事件に巻き込まれて...

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