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原発城下町から脱皮 50キロ圏内の市が下した決断

チェルノブイリ27年後の転機(2)

編集委員 滝 順一

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チェルノブイリ原発の従業員が多く住むスラブチチ市。原発から東へ約50キロ離れた原発の城下町といえるこの場所で、市役所と市民が一体となって原発依存の町を変える動きが出てきている。

ウクライナの新年度が始まった9月2日夕。市役所では市長主催の評議会が開かれていた。「市民のために新しい職場をつくってくれたことに感謝します」。ヴォロディーミル・ジガロ市長が雇用創出に貢献した市民起業家に次々と感謝状を渡す。...

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