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崩れる出版の枠組み 新規参入組が新風吹かす

電子書籍の光と影(上)

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電子書籍が日本市場で本格離陸して早一年がたった。2012年7月に楽天が日本語書籍の品ぞろえの豊富さをうたうと同時に、普及への切り札とされた1万円を切る低価格な電子書籍端末を発売。その後、米アマゾン・ドット・コムが上陸するなどし、電子書店がネット上に立ち並ぶ呼び水となった。3月には米アップルも電子書籍販売を開始したことで、欧米の主力陣営が国内で出そろった。「過去に何度も掛け声だけで終わった電子書籍元...

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