ベールを脱いだ防衛産業 「国を守る」いすゞ・日鋼の思い

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2013/8/7付
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日本経済新聞 電子版
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日本の防衛産業が徐々に変わろうとしている。世間の批判を恐れながら黒子に徹してきたが、東日本大震災を契機に意識を転換。自衛隊が求める高い技術水準に応え、国民の安心・安全の一翼を担っている現実を見て欲しいと、トラックを納入するいすゞと、自走機関砲の整備などを行う日本製鋼所が、その現場を初めて公開した。日本の安全を守る防衛産業の現実とは。

7月中旬、神奈川県藤沢市にある、いすゞ自動車の藤沢工場を訪れた…

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