パソコンの落日 揺らぐ「IT集積地」台湾の存在感

(1/2ページ)
(1/2ページ)
(1/2ページ)
2013/7/18 7:00
保存
共有
印刷
その他

パソコン市場の急激な縮小を受けて、台湾のIT(情報技術)業界が苦悩している。世界のIT産業の一大集積地に発展したのは、パソコンが最大のけん引役だったからだ。主役がスマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)に切り替わることで需要が減るサービスも多い。台湾は従来のような存在感を保てるのか。

■出荷台数激減に青ざめる関係者

宏碁(エイサー)のパソコン出荷台数は前年同期比32.6%減の623万…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]