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ヒットの鉱脈、新興国にあり 地球市場に挑む

商機はグローカル

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国内市場の低迷を背景に成長のバネを海外市場に求める企業の動きが活発になってきた。海外の市場に足場を置いてニーズを探り、そこからヒット商品を生み出す。照準は新興国を中心としたアジア太平洋地域だ。経済協力開発機構(OECD)によれば同地域の中間所得者層は2030年までに09年の6倍の規模に拡大、全世界の7割近くとなる見通し。その成長力の取り込みを目指す日本企業の姿を追う。

 「シャープの消臭器、あります...

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