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シャープ・鴻海 交渉難航打開のカギは、日本の「流儀」を捨てよ

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台湾・鴻海精密工業(ホンハイ、世界ブランドはFoxconn)董事長の郭台銘氏は8月30日、自らが出資したシャープ子会社の堺ディスプレイプロダクトで予定されていた記者会見に現れませんでした。郭氏とシャープ社長、奥田隆司氏との会談も実現しませんでした。これらは日本でも台湾でも大きく報じられ、週の半ばに鴻海の出資再決定を材料に上昇していたシャープ株は、大きく下落しました。

今回は郭氏の物事の考え方の特性...

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