創・蓄・省エネ、12兆円市場へ 黎明スマートハウス

(1/3ページ)
2012/3/21 13:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

住まいのエネルギー最適利用と快適さを実現するスマートハウスの市場が立ち上がってきた。関連システム・機器の世界市場は2020年に、12兆円近くに成長するといわれる。とりわけ電力不足を受けて住宅の省エネを迫られる日本では、最先端のIT(情報技術)や素材の開発と製品化が加速している。発電・省エネ設備、管理システムから各種センサーまでスマートハウスを巡る国内外企業の攻防と技術革新の最前線を追った。

神奈…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。


関連キーワード

電子版トップ



[PR]