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苦悩のNEC、「第2の創業」か「最後のともしび」か

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NECが業績の立て直しに苦戦している。2000年度のピーク時には5兆円を超えた売上高は6割の水準にまで落ち込み、先月末には国内外で1万人(うち正社員は5000人)の削減を発表した。半導体やパソコンなどかつて世界有数の事業を抱えながら、市場のリーダーになりきれなかった名門NEC。優れた要素技術を持ちながら、業績の右肩下がりが続く背景には、イノベーション(技術革新)やスピード競争への貪欲さに欠ける企...

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