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揺らぐドル基軸 サウジと中国が見舞う連打

米州総局編集委員 西村博之

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ドルの信認低下は"ためにする"議論のようなところがある。何かをきっかけにさざ波が立ち、やがて潮が引くように消えてゆく。騒ぎがおさまれば結局、何一つ変わっていない。少なくとも表面上は、そう映る。

だが小さな不信も積み重なれば、いずれ信認を突き崩す。ボディーブローのようなものだ。今回、連打を浴びせたのは、サウジアラビアと中国。いずれもドルが基軸通貨の地位を保つ上でカギとなる国だ。

「ここまで恥知らずな...

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