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不正事例の研修を会計士に義務化

公認会計士協会 関根新会長

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7月に日本公認会計士協会の新会長に就く関根愛子副会長(57、PwCあらた監査法人パートナー)は日本経済新聞の取材に応じ、企業の会計監査を担当する会計士に「不正事例の研修を義務付ける」と述べた。東芝の会計不祥事以来、監査への信頼が揺らぐ事態を重く見て、監査法人の規模を問わず不正を見抜くスキルを得られるようにする。

関根氏は監査法人が東芝の利益水増しを見抜けず市場の不信を招いている事態について、会計士...

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