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熊本地震で露呈した城の耐震化問題

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江戸初期に熊本藩主、加藤清正が築いた全国有数の規模と壮麗さを誇る熊本城。県民から「清正公(せいしょこ)さんの城」と親しまれてきたが、熊本地震によって、戦後に再建された天守のしゃちほこや瓦が落下、石垣が崩落したほか、築城期の姿を伝える東十八間櫓(やぐら)や五間櫓、長塀が倒壊するなど国の重要文化財に指定された遺構に深刻な被害が出ていることがわかってきた。

近世以降の城郭は地震と極めて相性が悪い。高く...

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