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保育所定員、苦肉の緩和 待機児童解消へ緊急対策

保育士給与上げは先送り 場当たり感拭えず

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塩崎恭久厚生労働相は28日、待機児童の解消に向けた緊急対策を発表した。4月以降にミニ保育所(小規模保育所)の定員の上限を緩和するなどして、既存の保育施設でできるだけ多くの子どもを受け入れるようにする。ただ匿名ブログで高まった政権批判を抑えようと、場当たり的な対策をかき集めた印象は拭えない。

緊急対策では待機児童の多い0~2歳児を6~19人預かるミニ保育所の定員の上限を22人に増やす。国より厳しい基...

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