2019年7月22日(月)

「保育・介護一体」普及促す
施設や人材共有、受け皿不足の解消めざす 厚労省指針

2016/3/19付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省は保育や介護の受け皿不足を同時に解決するため、両方のサービスを1つの施設で提供する「多機能型」の福祉施設(総合2面きょうのことば)の普及を促す。人材や設備を効率よく使えるように、1人の医師が高齢者と児童の両方を診察できるルールなどを明示した指針を月内に発表する。施設に入れない「待機児童」「待機老人」の解消を目指す。

厚労省によると、保育所に入れない待機児童は約2万3千人、特別養護老人ホ…

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