/

この記事は会員限定です

JR青梅線 青梅―奥多摩で減便 観光・住民の足細る

自治体、維持求め要望書

[有料会員限定]

東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月26日実施のダイヤ改正でJR青梅線の青梅―奥多摩間の日中の運行本数を減らす。青梅市など沿線自治体は便数維持を求める要望書を出したが、外国人観光客らの誘致に力を入れ始める御岳山など観光事業者らには諦めのムードが支配的だ。ただ、将来一層の減便になる「負の連鎖拡大」を懸念する声は少なくない。

「輸送実態に合わせるものだ」。JR東日本八王子支社の内田海基夫支社長は3月のダ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り833文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン