阪大免疫学、画期的新薬生む成果続々
ノーベル賞級学者集う/自由闊達の伝統が力に

2016/3/9付
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日本経済新聞 朝刊
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病原体などから体を守る仕組みである免疫。複雑な働きを巧みに操りながら感染症などと闘う一方、暴走するとリウマチや花粉症などの病気を引き起こす。世界的に競争が激しい研究分野で、大阪大学の存在感は大きい。ノーベル賞級の学者が集い、画期的な新薬も生み出されてきた。

米調査会社トムソン・ロイターが論文の影響力からまとめた「世界の研究機関ランキング」の免疫分野で、大阪大学は2014年に1位になった。「世界で…

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