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適切な点検と修繕欠かさず

不動産コンサルタント 長嶋修さん

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従来考えられてきた日本の木造住宅の寿命は30年前後ですが、これは取り壊された建物の築年数などをもとにしていて、実態を必ずしも反映していません。現実には一定の修繕をすれば築年数が40年、50年でも十分使える建物が多くあります。最近では木造住宅の寿命は60年、鉄筋コンクリートは100年以上とする研究もあります。

米国や欧州では築年数よりも取引時点の建物の状態を重...

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