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ドローン操り命つなぐ

119番受けAED運搬 目指す

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「離陸させます」。千葉県大多喜町のキャンプ場にプロペラ音が響く。自動体外式除細動器(AED)を装着した無人機「ドローン」が浮かび上がった。救急救命士の小沢貴裕(おざわ・たかひろ、42)が、慎重な手つきで「プロポ」と呼ばれる操縦装置を動かす。

隊員到着の前に

小沢は救命士らを養成する国際医療福祉専門学校(千葉市中央区)の教員を務める傍ら、救急現場でのドローンの活用法を研究している。同校の学生にも操縦実習を実施。救急...

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