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がん10年生存率 読み解く

平均58%部位で差 胃・大腸、5年後から横ばい/肝臓、下降続く

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国立がん研究センターなどの研究班が1月、がんの10年生存率を公表した。がん全体の10年生存率は6割で「がんは不治の病」という印象の払拭につながるデータだ。がん治療の目安は5年とされることが多かったが、乳がんなどはかなり時間がたっても再発リスクがあることも分かった。患者が医師と治療方針などを話し合う際の参考にしたい。

データの対象は、全国がんセンター協議会に加わる16のがん専門診療施設で1999~...

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