/

この記事は会員限定です

「不正見逃さぬ体制築く」

東芝の監査引き継ぐ「あらた」 会計士ら500人、複数の角度で点検

[有料会員限定]

2017年3月期から東芝の監査法人を務めるPwCあらた監査法人の木村浩一郎代表執行役が28日、取材に応じ「不正を見逃さない体制を築く」と述べた。本社だけでなく事業部門にも担当を置き、実態に即した会計処理がされているかを確認する。監査チームは国内外合わせて会計士ら500人体制とし、日本の会計監査の信頼回復へ最大規模の陣容で臨む。

16年3月期で東芝との契約を終える新日本監査法人は大規模な不適切会計を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り701文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン