未来技術2020(4)がん・認知症超早期診断 血液検査で兆候を把握

2016/1/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 少量の血液を調べることでがんを超早期に発見し、アルツハイマー病を発症前に診断する――。こんな新技術の登場が間近だ。定期健診や人間ドックで初期のがんや認知症の兆候をとらえ、早期治療や発症予防で先手を打つことが可能になる。

 「乳がんや大腸がんなど約10種類のがんで血液から早期・確実に診断できるメドがたった。近く体外診断の臨床試験を始める」。国立がん研究センターの落谷孝広・分子細胞治療研究分野主任分野…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

がんエクソソーム腫瘍マーカー早期診断AMED

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 2:00
2:00
東北 2:00
2:00
関東 9:59
2:00
東京 11:34
1:00
信越 2:00
2:00
東海 11:30
4:00
北陸 2:00
2:00
関西 12:00
11:30
中国 2:00
2:00
四国 2:00
2:00
九州
沖縄
12:16
11:30

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報