/

この記事は会員限定です

輸入ティッシュ、シェア2割に

国内各社に危機感 「国産品表示」で差別化

[有料会員限定]

ティッシュペーパー市場で輸入紙が存在感を強めている。割安な価格を武器に国内シェアは2割を占めるまでに拡大した。為替相場が円安でも輸入は減らない。国産品の生産を維持したい家庭紙メーカーの危機感が強まっている。

「輸入品が一向に減らない。今年は品質の高い日本製をアピールするために一歩前に出たい」。家庭紙メーカーが組織する日本家庭紙工業会の南里泰徳会長(日本製紙クレシア社長)は、家庭紙メーカーが集まった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り993文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン