2019年1月21日(月)

躍動 次世代素材(上) ポスト炭素繊維狙い 軽く強く、加工しやすく

2016/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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航空機部品などに利用が広がる炭素繊維は東レと帝人、三菱レイヨンの3社で世界シェアの約6割を占め、日本企業が圧倒的な強みを持つ。炭素繊維に続けと、軽くて強度が高い炭素素材や、心拍数を電極のように検知できる繊維など新素材の開発競争が激しくなってきた。汎用品は中国や韓国などとの低価格競争に陥りがち。各社は高機能素材で新たな市場を切り開こうとしている。

大阪市にある大阪ガスのエネルギー技術研究所。圧縮機…

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