/

この記事は会員限定です

(社説)住宅政策の転換を大胆に進めるときだ

[有料会員限定]

住宅政策の指針である新たな住生活基本計画の骨子案がまとまった。国土交通省が社会資本整備審議会の分科会に示した。来年3月までに新計画をまとめ、閣議決定する方針だ。

新計画は2016年度から10年間を対象にしている。その折り返し点である20年ごろには人口に続いて世帯数も減少に転じ、住宅需要が本格的に減り始める。13年で約820万戸ある空き家は、23年には約1400万戸に膨らむという試算もある。

新計画...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り726文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン