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消費税にあえぐ大病院

診療費は非課税 転嫁先なく 設備更新多く、重い負担

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消費税をめぐって医療界がもめている。消費税が原因で病院経営が悪化、設備投資もままならないという。2017年4月に消費税率が上がれば、さらに危機的になるとする。病院の機能がまひしたら困るのは患者だが、そもそも患者は病院窓口で消費税を負担しておらず、医療と消費税の関係はわかりにくい。一体何が起こっているのだろうか。

▽「ベッドの買い替えができず、患者の寝た姿が残るような古いベッドを使い続けている」
▽「高性能の放射線治療機器を導入したいが、できない」
▽「ガーゼの枚数までぎりぎりで抑えている」...

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