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日本勢、現地企業と提携 着実に

米豪などへシフト

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日本の住宅着工件数は1970年代をピークに減少傾向が続いている。少子高齢化で今後も国内市場の拡大は見込めない。2010年代に入ってから、住宅大手は海外に拠点を設けて1件あたりの投資額が100億円を超える大型の開発を手掛けるようになった。

日本の不動産大手は、バブル期のゴルフ場と一体になった住宅開発などの海外事業で失敗を重ねてきた。現地事情に通じず、明確な需要見通しを持たないまま進出した例も多い。積...

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