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日銀の量的・質的金融緩和 継続可能はあと2年

マイナス金利採用を 岩田一政 日本経済研究センター理事長

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日銀は10月末の金融政策決定会合で追加緩和の見送りを決めた。私見によれば、追加緩和を実施するかどうかは、市場参加者のインフレ期待が急落するかにかかっている。

ここで重要なのが自然利子率だ。景気刺激でも引き締めでもない(景気中立的な)均衡実質利子率を自然利子率と呼ぶ。日本経済研究センター金融研究班の分析では、日本の自然利子率は1990年代半ば以降ゼロからマイナスに転じており、足元では0.5%程度のマ...

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