保活戦線2016(下)「介護+保育」が次の切り札
高齢者と園児、一つ屋根の下

2015/11/10付
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日本経済新聞 夕刊
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「何で保育園が増えないの?」。保活(保育園を探す活動)する親が抱く疑問だ。少子化でいずれ保育需要は頭打ちになり、今施設を造っても将来は余る、との懸念が背景の一つにある。そんな中注目されているのが、高齢者と子どもが一つ屋根の下で介護と保育を受ける「介保」の連携施設だ。将来、需要に応じて施設を転用できる可能性があり、保育の受け皿として期待が集まる。

横浜市のJR港南台駅からバスに乗ると「ふれあいの家…

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