終業→始業一定時間を空けて 休息確保、疲労の蓄積防ぐ EUは法制化 日本も導入機運

2015/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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退社から翌日の出社まで一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」を導入する企業が相次いでいる。睡眠などの休息時間を確保することで、疲労の蓄積を防ぐ狙いがある。欧州連合(EU)ではEU指令により、各国で浸透した。日本に法的な規制はないが、先行した企業で成果が上がれば広がる可能性がある。

JTBグループのJTB首都圏(東京・品川)は4月、9時間の間隔を空ける制度を労使で合意、導入した。

JTB首都圏…

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