2018年10月16日(火)

東南アジア主要チェーン調査(下) コンビニ、日系けん引 タイ・マレーシア、首位はセブン インドネシアは現地勢が圧倒

2015/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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日本経済新聞がまとめた東南アジア外食・小売業調査では、コンビニエンスストアの店舗網の急速な広がりが改めて浮き彫りになった。セブンイレブンがタイ、マレーシア、フィリピン、シンガポールで店舗数首位となったほか、ファミリーマートなども上位に顔をみせ、日系のチェーンやブランドが存在感を示した。

セブンイレブンのタイの店舗数は8500店に達している。同国最大の財閥チャロン・ポカパン(CP)グループのCPオ…

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