2018年5月25日(金)

都内、働き手減加速 都予測 35年、10年比80万人減 生産性向上課題に

2015/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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 東京都は都内の昼間就業者数が2035年に738万人と、10年時点より80万人少なくなるとの予測をまとめた。団塊やそれに続く世代の退職、少子化などで働き手の減少ペースは加速する。今後も経済の活力を維持・向上するには、生産性を高める取り組みや技術革新が求められそうだ。

 昼間就業者数は都外からの通勤者も含む働き手の総数。男性は2010年の499万人から一貫して減り続け、35年に444万人まで落ち込む。…

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