若手ジャズ奏者 ジャンルを往来
ヒップホップやクラシック、柔軟に

2015/10/19付
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日本経済新聞 夕刊
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ヒップホップやクラシックなど複数の音楽ジャンルを往来する若手ジャズ奏者が増えている。伝統的なジャズを基本に、よい音楽を分野にかかわらず積極的に取り込む柔軟性が光る。

「私はいいと思った音楽は何でも取り入れる。同じ音楽は2度とやらない」。米国のジャズピアニスト、ロバート・グラスパー(37)はこう語る。2012年にアルバム「ブラック・レディオ」が大ヒットし、グラミー賞の最優秀R&Bアルバム賞を受賞す…

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