(14)平成の大合併 人口減に備え アメとムチで自治体半減、過疎地の衰退加速も

2015/10/4付
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日本経済新聞 朝刊
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1999年から10年余りの間、全国各地で進んだ「平成の大合併」。市町村の数が半分近くに減り、日本地図は大きく塗り替えられた。地方行政の効率化や地方分権に向けた受け皿づくりが目的だったが、各地であつれきも生まれた。合併で地方の衰退が加速したのか、それとも本格的な人口減少社会に向けた備えだったのか。その評価はまだ定まっていない。(文中敬称略)…

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